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(無題)

 投稿者:患者I  投稿日:2009年 6月 4日(木)09時06分35秒
  アメリカ人は大げさに言いますからね(笑)。民間療法について少し調べてみようと思います。  

患者Iさんへ

 投稿者:なぞの精神科医  投稿日:2009年 6月 3日(水)11時49分37秒
   定型も非定型抗精神薬も、陰性症状に劇的に効くという薬は現在のところないようです。ただし、どちらも少量で維持療法を行えば、安定した日常生活を送ることが可能です。
日本ではまだ発売されていないクロザピンが陰性症状に有効だという説がありますが、アメリカ人の言うことは信用できないので、話半分に聞いておいた方が良いでしょう。
心の回覧板で紹介した「太古の水」など民間療法にトライしてみてはいかがでしょうか。
 

今回も薬についてです

 投稿者:患者I  投稿日:2009年 6月 2日(火)17時23分34秒
  定型抗精神病薬は非定型抗精神病薬と比較して統合失調症の陰性症状に対しての効果があまり無いという説明をネット上かどこかで見た記憶がありますが本当なのでしょうか?詳しく調べてみると定型抗精神病薬でも効果のあるものもあるという説明も見当たるのですが・・・  

波動水について

 投稿者:nobito  投稿日:2009年 5月31日(日)18時31分54秒
  こんにちは、こちらへの投稿とのご依頼でしたので投稿します。

波動水に直接関係していたという表現が的確かわかりませんけれど、何かお役にたてることがあれば知っていることはお伝えいたします。

水そのものはどのようにして瓶詰めまで加工されているかは知りませんが、機械で電磁波を転写するような説明であったと思います。また、水の結晶写真を撮影していた担当者の話とか、実験を初期に担当していた方のお話も少しは分かります。社員は若い人が多かったので、かなり仲良くしておりました。

ある意味、私も袂を分かったみたいなところがありますので、あまり関係する話をする機会はありませんでした。
メールをいただければ、具体的にご説明することもできるかと思います。
 

光トポグラフィー

 投稿者:患者Y山  投稿日:2009年 5月31日(日)04時42分26秒
  ◆昨日はどうも、ありがとうございました。
光トポの記事です。

光トポグラフィー検査を先進医療に承認
3月10日17時22分配信 医療介護CBニュース


 厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は3月10日、今年1月に届け出があった「光トポグラフィー検査による脳機能評価に基づくうつ状態の鑑別診断」を、薬事承認済みの医薬品や医療機器を用いる「第2項先進医療」として承認した。適応症はうつ病や躁うつ病などの気分障害や、統合失調症が強く疑われる患者(器質性疾患によるうつ状態の場合を除く)で、同会議では、保険適用済みの従来の技術を用いるよりも「やや有効」と評価した。厚労省は4月1日に告示する。

 1月には計3件の届け出があったが、残り2件は書類に不備があったとして返戻扱いにした。

 光トポグラフィー検査では、うつ状態の患者に「光トポグラフィー装置」を装着させた状態で、指定する頭文字から始まる言葉をできるだけ多く挙げるよう求める「言語流暢性課題」を60秒間実施する。患者が課題を行っている間に光トポグラフィー装置が前頭葉や側頭葉の活動状態の変化を測定し、リアルタイムに画像化。データ解析した活性化様式が、うつ病や躁うつ病、統合失調症のいずれに合致するかを判別する。準備など検査前後の時間を含めた所要時間は10-15分程度という。

 うつ病や躁うつ病、統合失調症はいずれも、初期段階にうつ状態を呈することが多いため、正確な鑑別診断が困難なケースがしばしばあるが、事前評価を担当した樋口輝彦委員(国立精神・神経センター総長)は、光トポグラフィー検査により初期段階でこれらの疾病を正確に診断できれば、早期の症状改善も期待できるとの認識を示した。ただ、「これのみでの診断は困難」とも述べ、この検査があくまでも臨床診断の正確性を高める補助的な役割を果たすものだと強調した。

 検査を実施する医療機関の要件としては、精神保健指定医と神経内科または脳神経外科の常勤医1人以上のほか、臨床検査技師の配置がある。また、倫理委員会を設置し、届け出後に初めて検査を実施する際に、必ず事前に開催するよう求めている。
 届け出医療機関で、典型的な症例に掛かった患者負担は1万3000円。
 

患者Iさんへ

 投稿者:なぞの精神科医  投稿日:2009年 5月21日(木)15時28分20秒
   抗精神病薬は、個人によって効果と副作用がかなり異なります。同じ個人でも、病状や時期によって、効果と副作用が異なります。Iさんは、きっと薬の作用に敏感な方だと思います。自分に合う薬とその量を精神科医との共同作業で見つけてください。
 精神科疾患とドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質との関係について、まだ十分に解明されていません。ただ抗精神病薬が有効なことは確かですので、最適な薬物を見つけ、必要な時には増量し、必要がなくなれば最低限に減量して維持することが望ましいと思います。
 薬を完全に中止する際は、必ず主治医と相談してからにしてください。
 

(無題)

 投稿者:患者I  投稿日:2009年 5月21日(木)10時13分17秒
  抗精神病薬を今までたくさんの種類試してきましたが、どれもまったくと言っていいほど効きかたや頭の中の感じが違います。もちろん薬の化学構造式がちがうというのは知っています。でもネットで調べたところ抗精神病薬はどの薬もドーパミンやセロトニンの受容体に作用するということでした。なぜこんなにも薬によって効き方が違うのでしょうか。化学構造式が違うとなぜ効き目が違うのでしょうか?  

Sakuraさんへ

 投稿者:なぞの精神科医  投稿日:2009年 5月15日(金)02時28分42秒
   神について語るのは、まだ私にはおこがましいことですが、一言だけ言わせてください。神が優しくて、人間の願いを何でもかなえてくれる存在ではないことは確かです。この世には、夜と昼があり、善と悪があります。この世は決してユートピア(理想郷)ではありません。生きていくためには、ある程度の労苦が必要です。それはジャングルの中で暮らしていた原始時代から現代に至るまで同じだと思います。掃除をしなければ、部屋は散らかっていくし、お風呂に入らなければ、異臭が漂います。気持ちよく暮らしていくためには、ある程度の労苦は必要です。神は、人間を甘やかすために、この世に生み出したのではないようです。
 だけど、この世界で苦しみ、迷いながら生きている一人一人の人間を見守り、惜しみなくエネルギーを注いでくれる大いなる存在がいることは確かだと最近感じています。
 Sakuraさんは、神が存在するかどうかわからないなら、一度神を信じて生きてみてはいかがでしょうか。意識の態度を修正してみてください。宗教団体に入ったり、修行や勉強をしなくても良いと思います。「自分を愛してくれる大いなる存在が存在して、自分を守ってくれている」「あらゆる不幸や苦しみには意味がある」ということを信じて生活してみてください。

 毎朝、夢を覚えていたら、夢日記をつけてください。夢は、無意識と意識の接点です。それは、人間が神聖なものにつながる接点です。無意識は時空を超越しています。夢が未来を予知したり、意識のゆがんだ考え方を修正して、心のバランスを保とうとしてくれます。
 ただし、夢は言語的なメッセージではなく、象徴(イメージ)をメッセージとして使用します。ですから、夢の内容をそのまま真実として受け止めるのではなく、象徴(夢に出てくる人や物、出来事が何を意味しているか)を解釈することが必要です。その象徴を解釈することは難しいので、精神分析家の助けを必要とすることがあります。私も実は夢の象徴を十分に解釈することはできません。しかし、解釈しなくても、意味が解る夢があります。夢日記を書き続けてください。

 無意識は未知の大陸です。さまざまな発明や芸術活動、超能力の原点がそこにあるようです。人間は思考や行動を自分がコントロールしている錯覚に陥っていますが、無意識からの衝動に突き動かされて行動していることが多いです。
 また、身体の働きは無意識的に調整されています。人間の体内では、想像を絶する精妙なことが毎時行われています。その不思議な無意識の力で生命活動は営まれていると言っても過言ではありません。

 お酒やタバコ、薬もそうですが、一時的に意識の過剰な働きを抑えて、リラックスした気分を味あわせてくれます。それはそれで素晴らしいものですが、問題は、一時的に安易に快楽を味あわせてくれるものは、身体に負担をかけてしまうことです。また、人間は依存性も抱えているので、これも大きな問題です。お酒を減らした方が、身体も心も元気になります。

 過鎮静とは、過剰に鎮静すること、すなわち眠くなったり、ボーっとしてしまうことです。意識が曇ると、物事が性格に認知できなくなり、判断を誤ったり、思い込みにとらわれてしまいます。悩み過ぎることは良くないことですが、悩むことは、正しい答えを見つけるために必要な過程ではないかと思います。
 

(無題)

 投稿者:Sakura  投稿日:2009年 5月14日(木)22時05分3秒
  神がいるのかいないのかはわかりませんが、神なんていないって思わないと私はとてもやってこれませんでした。私が背負わされたものは最初は小さなものでしたが、それがどんどん積み重なっていったら、とても1人では背負いきれないものになってしまいました。そんな時に大きなものを背負わされ耐え切れなくなったのです。それでもまだ足りないとばかりにいろいろありました。神がいるならどうしてここまでするのでしょう。神に恨まれている、もしくは弄ばれていると思えてしまいます。

薬で悩みが改善するなんて思っていません。何も考えずに眠りたいとは思っていますが。生きている限りずっと辛い思いをし続けるとわかっていて、それでも生きていようと思えるほど私は強くありません。私の人生は思い通りに行かないことが当たり前でした。これまでの人生がそれでも甘いものだったというなら、私はこの先の人生なんていりません。もう生きていたくないから死を望むんです。死ななくても生きていることをやめられるのなら、私は死ななくてもいいんです。

ヒルナミン2錠と寝酒増量でとりあえず眠れるようにはなりました。ヒルナミンを増やしてでも酒は減らしたほうがいいですか。
ところで過鎮静ってどういう状態のことなんでしょうか。
 

Sakuraさんへ

 投稿者:なぞの精神科医  投稿日:2009年 5月14日(木)20時48分41秒
   思い通りに行かないことがあっても、失敗しても、挫折しても、自分を過剰に責め過ぎないことが大切です。人生は決して甘いものではなく、誰でも必ず苦労や試練に遭遇します。それを嫌なことだと考えず、自分を成長させるために必要な試練だと考えてください。その試練が必要なことだと、苦しみには必ず意味があると考えてください。
 大いなる存在は、いつもあなたを見守っており、あなたを愛しています。あなたの力を信用しているから、厳しい試練を課すのです。その試練から何かを学び、精神的に成長していくことが大切です。

 お酒や薬で忘れようとしても、一時的な効果しかありません。気がつくまで、同じような試練が繰り返されるでしょう。命を絶っても同じです。もう一度生まれ変わって、同じような試練の道を繰り返すことになるでしょう。

 薬は道具です。薬で悩みを改善することはできません。しかし、適切な薬物療法で、十分な睡眠を確保することや過剰な不安を鎮静することで、問題に対処する心のゆとりが生まれます。
 冷静になって対処方法を考えてください。
 外泊中の友人を元気にすることは、とても難しいことです。それが簡単にできるようなら、その人は入院なんかしていないでしょう。そのことで自分を責めたり、自信喪失に陥る必要はありません。

 パルレオン(0.25)は2錠飲んでも大丈夫です。ヒルナミン(5mg)錠は、1→2→3
と増量して、5錠まで増やしてください。ヒルナミンはもっと増やしても大丈夫ですが、過鎮静やふらつきに注意してください。
 

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