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市長候補者の選出に際して
2度も住民に否定された高橋市長も、合併賛成と言っていれば、基礎票として、1万2000票は集まるので、対抗馬が2人も3人も出れば、反高橋票が割れ、結果的に高橋操氏の一人勝ちになる。
この恐怖の教訓は、前回十分味わったはずである。
平成16年5月16日執行の「千葉市との合併の是非を問う住民投票」では、23,955人の多くの市民が合併反対の票を投じた。また、平成19年12月9日執行の「四街道市における地域交流センター建設の賛否を問う住民投票」でも、25,384人の多くの市民が建設反対の票を投じているのである。
2度も多くの四街道市民が 高橋市政を否定したのである。
多くの市民の民意は、高橋市政 No
この民意に応えるのは、対抗できる候補者を1人に絞るしかほかに無い。
選挙が近付くと、「あちらでも出したい」「こちらでも出したい」「あの人が出るんなら応援しない」とか言い始める。
高橋操氏が出馬しないのであれば、それでも構わない。しかし、 高橋操氏は出馬するのである。
仮に気に入らない人が対抗馬に決まったとしても、高橋操よりはマシだというスタンスを多くの市民、団体が持つべきである。
高橋市長側は、汚い手を使って対抗馬の一本化を妨害してくるだろう
市長が変われば、街は正常化する!
四街道市版「金正日」はいらない!
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