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  1. 健康について語るスレ(0)11/02/14(月)17:57
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「尾崎好美」が銀メダル獲得

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月24日(月)19時11分1秒
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  ◎尾崎好美が銀メダル Vは白雪 女子マラソン

 第12回世界陸上選手権ベルリン大会最終日の23日、女子マラソンで優勝は中国の白雪で2時間25分15秒、
尾崎好美(28)=第一生命=は2時間25分25秒で2位に入り、銀メダルを獲得した。

尾崎は昨年の北京五輪代表になれなかったが、同11月の東京国際女子マラソンで優勝。
尾崎を指導する山下佐知子監督(45)は91年に東京で開催された世界選手権女子マラソンで2位となっており、
師弟で銀メダリストとなった。

世界選手権でのメダルは前回の07年大阪大会で銅メダルの土佐礼子(三井住友海上)に続き2大会連続で10個目(9人目)。

今大会では、全種目を通じ日本勢にとって初のメダル獲得となった。

他の日本勢では加納由理(セカンドウィンドAC)が2時間26分57秒で7位入賞。藤永佳子(資生堂)は2時間29分53秒の14位、赤羽有紀子(ホクレン)は2時間37分43秒の31位。

各国上位3人の合計タイムで競う団体戦として世界選手権に併設されているワールドカップは中国が優勝、日本は7時間22分15秒で2位。ロシアは3位(2時間44分42秒)

 レースは40キロ付近で尾崎、白雪の2人に優勝争いが絞られた。41キロ過ぎに白雪がスパートし、尾崎は遅れたが、そのまま2位を守りきった。

 尾崎は神奈川県出身。相洋高から第一生命に入社して10年目。マラソン2回目の昨年11月の東京国際女子で初優勝して、世界選手権代表に選ばれた。

 ▽尾崎好美の話 30キロまでは余裕を持って行けたけど、最後に力尽きちゃいました。メダルを持って帰ることができてうれしい。

 ○…20歳の白雪が、世界選手権、五輪を通じ女子マラソンで中国にとって初の金メダルをもたらした。40キロ付近での尾崎の仕掛けにもついていき、残り約1キロでスパートする強さを見せた。
「力は十分に残っていたから、金メダルを取れると自分に言い聞かせて走った。全力を注いだ」
先頭集団が4人に絞られてから力をため、最後に爆発させる駆け引きのうまさもあった。
 今季は3月の名古屋国際を含め既に3レース目。「日本では調子が悪かったけど、今回は万全の体調だった」と自信があった。
14歳で初マラソンを走り、16歳だった05年のアジア
選手権で五千、一万メートルの2冠。
20歳ながらすでに10回のマラソン経験がある白雪は「ここで勝てるなんてまったく思わなかった。ただいいパフォーマンスをしようとしただけ」と話しつつ、「有力選手の何人かが欠場して幸運だった。次の目標はロンドン五輪の金メダル」と力強く宣言した。
まだ20歳。「世界の有力選手の何人かが欠場して幸運だった。そういう人たちに追いつけるように進歩していきたい」と、今後の成長を期した。(ベルリン時事)
◆記録
1.白雪(中国)2゜25’15”
2.尾崎(日本) 2゜25’25”
3.アセレフィッシュ・メルギナ(エチオピア)
       2゜25’32”
4.周春秀(中国) 2゜25’39”
5.朱暁林(中国) 2゜26’08”
6.マリサ・バロス(ポルトガル) 2゜26’50”
7.加納(日本) 2゜26’57”
8.ナイヤ・コラマノワ(ロシア) 2゜27’08”
以上入賞。
14位:藤永 2゜29’53”
31位:赤羽 2゜37’43”

@走る前はまさかメダルを取れるとは思っていなかった。
しかし20kmくらいからはもしかしたらという思いが。。
変化するペースについていけるのは今の現役日本人選手では
彼女しかいないのではないかと思う。
 
 

札幌国際ハーフマラソン2009

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月 6日(月)09時59分16秒
返信・引用
  第52回札幌国際ハーフマラソンは5日、札幌市円山競技場を発着点とする21.0975キロのコースで行われ、女子は世界選手権(8月・ベルリン)長距離代表の中村友梨香(天満屋)が1時間9分20秒で初優勝した。男子はガトゥニ・ゲディオン(日清食品グループ)が1時間0分39秒と大会史上2番目の好タイムで初制覇した。

 世界選手権マラソン代表では、男子の佐藤敦之(中国電力)が日本人最上位の9位。女子では、加納由理(セカンドウィンドAC)が5位、藤永佳子(資生堂)が9位、左太ももを痛めている渋井陽子(三井住友海上)は23位だった。

 ◇中村、粘って心の弱さ克服し初V…マラソン「走りたい」

 心の弱さが課題の中村がテーマとする「我慢の走り」を披露したのは、12.5キロ付近だった。

 先頭集団から、身長142センチの佐伯(さはく)がスパート。5メートルほど前に出た。今までなら焦りから力んで走りが硬くなり、突き放されていた場面だ。

 「ここで離されたら同じこと」と、中村は上半身の力を抜いてフォームを崩さず、懸命に食い下がって並走。残り2キロを切って得意の上り坂でタイミングよく逆にスパートすると、後続の姿は遠のいた。天満屋の武冨監督は「後半の粘りは合格点」と評価した。

 昨年は北京五輪マラソンで13位。現在はマラソンを封印し、スピード強化に努めている。6月の日本選手権はラスト勝負で五千メートルを制し、世界選手権は長距離代表で臨むが、最終目標は、やはりマラソン。

 「自分の心に自信が持てたら、いつでも(マラソンを)走りたい」と中村は照れくさそうに笑った。6月27日に亡くなった日本女子マラソンの先駆者、永田七恵さんのような粘りを身に着ければ、「解禁」の日は近い。【井沢真】

 ◆札幌国際ハーフ記録

(記録は3位までと日本人上位3人)

 ▽男子 (1)ガトゥニ・ゲディオン(日清食品グループ)1時間0分39秒(2)モグス(アイデム)1時間0分58秒(3)ジェイ(日立電線)1時間1分3秒(9)佐藤敦之(中国電力)1時間2分54秒(10)高橋謙介(トヨタ自動車)1時間2分54秒(11)板倉具視(大塚製薬)1時間2分58秒

 ▽女子 (1)中村友梨香(天満屋)1時間9分20秒(2)モンビ(アルゼ)1時間9分30秒(3)佐伯由香里(アルゼ)1時間9分36秒(4)木崎良子(ダイハツ)1時間10分59秒

☆日清食品のゲディオンがモグス(山梨学院卒)の3連覇を阻止して優勝。
やはり強かった。駅伝での強烈な速さは他の外国人実業団をしのぐ強さ。
なんでアンナに軽い走りが出来るのか?
女子は「てんまや」の中村が初優勝。やはりマラソンオリンピック日本代表だけはある。
再びマラソン復活を期待したい走りであった。
 

別大マラソン2009

 投稿者:いわけん  投稿日:2009年 2月 1日(日)21時10分31秒
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  <別府大分マラソン>アンナニ、公言通りの優勝
2月1日18時41分配信 毎日新聞



37キロ付近、一度は追いついた小林(左)を引き離すアンナニ=大分市で2009年2月1日、徳野仁子撮影

 第58回別府大分毎日マラソン大会(1日)

 公言通り「自己ベストを更新しての優勝」を遂げたアンナニが上機嫌に振り返る。

 「残り5キロで力を発揮するためにエネルギーを蓄えていた。日本選手は既に力を出し切り、着いてこられなかったんだと思うよ」

 ペースメーカーが外れた32キロの時点で、先頭はキプロティチと2人。しかし、ここではまだスパートせず、小林と秋葉が追いつくのを待ってから加速。残り5キロからさらにギアを変えると、粘る小林も小さくなった。

 五千メートルのベストは13分50秒台、一万メートルは28分4秒と、飛び抜けたスピードはない。だが、ここ2年の高地トレーニングや、過去にイタリアを行き来し、仕事の傍らクロスカントリーなどを重ねて培ったタフさがある。その特性を3度目のマラソンで最大限に生かしたレース運びだった。

 モロッコには昨年のロンドンマラソンで2時間5分30秒(世界歴代6位)を出したアブデラヒム・グムリ、北京五輪銀メダルのジャウアド・ガリブらがおり、「僕の力は国内でまだ4番目ぐらい」。世界選手権代表6人は4月に決まると言い「恐らく、この優勝が(出場を)可能にするだろう」。場数を踏めば、まだ伸びそうな脚力。「そのうち2時間6分で走るよ」と軽く言いのけた誓いが、妙に真実味を帯びていた。【藤野智成】
 

大阪国際女子マラソン2009

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 1月26日(月)10時49分19秒
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  大阪国際女子マラソン 渋井8年ぶり2回目V 赤羽2位
1月25日16時31分配信 毎日新聞



拡大写真

【大阪国際女子マラソン】ガッツポーズで1位でゴールする渋井陽子=大阪市東住吉区の長居陸上競技場で2009年1月25日、内林克行撮影

 世界選手権(8月、ベルリン)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは25日、大阪市・長居陸上競技場を発着点に行われた。昨年11月の東京国際女子マラソンで4位に終わった渋井陽子(三井住友海上)が2時間23分42秒で、初マラソンだった01年大会以来8年ぶり2回目の優勝を果たした。渋井は世界選手権代表に内定した。初マラソンの赤羽有紀子(ホクレン)が2時間25分40秒で2位、前回まで2大会連続で世界選手権代表の原裕美子(京セラ)が3位だった。大会3連覇の経験のあるリディア・シモン(ルーマニア)は5位、マラソン初挑戦の脇田茜(豊田自動織機)は9位だった。

 時折みぞれが舞う中、前半はスローペースで、中間点まで13人の先頭集団で進んだ。29キロ手前で渋井がペースを上げて先頭に立ち、31キロ過ぎで赤羽を振り切って、そのまま逃げ切った。(スタート時の気象条件=晴れ、気温6.7度、湿度73%、東南東の風1.5メートル)

 【コメント】

 ▽リディア・シモン 胃の調子が良くなかった。渋井さんからは、世界選手権に出たいという強い気持ちを感じた。ベルリンで、お会いしましょう。

 ▽原裕美子 (4位になった昨年3月の)名古屋国際より、練習はできていなかった。どん底を味わったが、今持っている力は全部出せた。

 ◇世界選手権代表、赤羽にも高評価

 世界選手権のマラソン代表枠は、男女とも「5」。女子は東京国際(昨年11月)▽大阪国際▽名古屋国際(3月)で日本選手トップになれば記録を問わず内定し、これらの大会に昨年8月の北海道や春先の海外マラソンを含めた成績から残る2人が選ばれる。

 東京国際の尾崎好美(第一生命)、大阪国際の渋井陽子(三井住友海上)という選考レース優勝者以外では、初マラソンを終えた赤羽有紀子(ホクレン)に対する評価が高い。渋井に離された大阪国際の後半も、前半よりタイムを上げており、沢木啓祐日本陸連専務理事は「マラソンランナーとして適性は極めて高い」と言う。

 東京国際2位の加納由理(セカンドウィンドAC)は、2時間24分27秒と赤羽の記録を上回っている。5番目の代表は、北海道が低調だったため、名古屋国際の日本選手2位▽海外レースの出場者▽赤羽--の比較になるだろう。大南敬美(トヨタ車体)や新谷仁美(豊田自動織機)ら、これからのレースで代表を狙う選手にとっては、赤羽のマークした2時間25分40秒が一つの目標になる。【栗林創造】

 ○…脇田は不安だった右足首の痛みが出て9位に終わった。1週間前の練習中に痛めたといい、25キロ付近までは先頭集団で粘ったが、「一度、気持ちが切れたら痛くなった」と悔やんだ。30キロ以降は5キロ19分台まで落ち込んだが、「沿道の応援がすごかったので、最後まで頑張ることができた」と脇田。ゴール後、小出義雄・佐倉アスリート倶楽部代表から「Qちゃん(高橋尚子)の初マラソンよりちょっと勝ったな。課題も見えたから、また頑張ろう」と励まされていた。

 ◇大阪国際女子マラソン成績◇

(かっこ内は5キロごとのラップタイム)

(1)渋井 陽子(三井住友海上)   2.23.42

(17.25、17.07、17.18、17.21、17.29、17.16、16.11、16.33、7.02)

(2)赤羽有紀子(ホクレン)     2.25.40

(17.25、17.07、17.17、17.21、17.29、17.17、16.36、17.33、7.35)

(3)原 裕美子(京セラ)      2.26.57

(17.26、17.07.17.18、17.20、17.31、17.14、17.28、18.02、7.31)

(4)大平 美樹(三井住友海上)   2.27.08

(5)L・シモン(ルーマニア)    2.27.14

(6)奥永 美香(九電工)      2.27.16

(7)R・ワンジル(セカンドウィンドAC)2.27.38

(8)扇 まどか(十八銀行)     2.27.56

(9)脇田  茜(豊田自動織機)   2.31.16

(10)尾崎 朱美(セカンドウィンド) 2.32.09

やっと渋井が優勝できた。あきらめないきもちが この優勝につながったと思います。
ほんとうにおめでとう。
 

東洋大学箱根駅伝完全V   

 投稿者:いわけん  投稿日:2009年 1月 3日(土)20時33分17秒
返信・引用
  第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は最終日の3日、神奈川県箱根町から
東京・大手町までの復路5区間109.9キロで行われ、東洋大が初の総合優勝を果たした。
2位は早大、3位は日体大。
 往路優勝の東洋大は6区で2位に後退したが7区・飛坂が区間賞の快走で差を詰めた。
8区・千葉が区間2位の力走で逆転すると、9、10区もそのままトップを維持した。
往路2位の早大は6、7区で1位に立ったがリードを守りきれず、2年連続の2位。
 昨年優勝の駒大は、10位以内に入れず、来年大会出場のシード権も逃した。
城西大は8区の走者が低血糖状態のため走れなくなり、途中棄権した。

(スタート時の気象条件=晴れ、気温氷点下2.7度、湿度77%、微風0.3メートル)

■復路総括

 往路優勝の東洋大と同2位の早大が序盤から大接戦を演じたが、最後は東洋大が逃げ切り、
見事に初優勝を飾った。往路・復路を制しての完全制覇で、同大にとっては、第14回大会
(1933年)以来、67回目の挑戦で初の総合優勝となった。
 復路トップでスタートした東洋大は、山下りの6区から早大と激しい首位争いを繰り広げた。
昨年同区間で区間1位となった早大の加藤創太にトップを奪われ、7区でもリードを許したが、
じりじりとその差を詰めていくと、8区の千葉優が再逆転。
その後は、9区の大津翔吾、10区の高見諒が安定した走りを見せ、トップの座を守り切った。
 一方、総合優勝を狙った早大は健闘したものの、東洋大の勢いの前に屈し、惜しくも総合2位に
終わった。
 そのほか今大会では、3位に入った“古豪”日体大をはじめ、4位の大東大、8位の明大など、
予選会から参加したチームの活躍が目立った。
大東大は6年ぶり、明大は43年ぶりのシード権を獲得した。

 復路15位スタートとなった昨年王者の駒大は、昨年経験者の太田行紀、池田宗司を含む
4人がメンバー登録されたが、13位に終わり、13年ぶりのシード落ちとなった。
個人記録ではチームで唯一、8区の高林祐介が区間賞を記録した。
 また、初出場の上武大は21位、33年ぶりの出場となった青山学院大は22位に終わった。

■東洋大の監督代行、選手の優勝コメント

佐藤尚監督代行
まさか優勝するとは考えないで行動していたので、見事にうまくいったかなと。
選手が力以上の、いい走りをしてくれた。感謝です。練習どおり(の力)をレースで出せるのは、
力がついた証拠かなと。若い選手が多いので、経験を積めばまだまだ力を出せると思う。

☆復路記録
①東洋大学:5時間35分50秒
②早稲田大学:5時間36分9秒
③関東学連選抜:5時間37分47秒
④日本体育大学:5時間37分58秒
⑤大東文化大学:5時間38分40秒
⑥中央大学:5時間38分41秒
⑦駒澤大学:5時間39分1秒
⑧日本大学:5時間39分16秒
⑨明治大学:5時間39分18秒
⑩ 東京農業大学:5時間39分21秒
⑪山梨学院大学:5時間40分19秒
⑫国士舘大学:5時間41分5秒
⑬中央学院大学:5時間42分5秒
⑭亜細亜大学:5時間42分46秒
⑮神奈川大学:5時間43分35秒
⑯専修大学:5時間43分44秒
⑰青山学院大学:5時間44分16秒
⑱拓殖大学:5時間44分38秒
⑲東海大学:5時間44分45秒
⑳上武大学:5時間45分39秒
21.順天堂大学:5時間46分4秒
22.帝京大学:5時間49分4秒
記録なし:城西大学(第8区で棄権)
◎総合記録
1.東洋大学:11時間9分14秒
2.早稲田大学:11時間9分55秒
3.日本体育大学:11時間13分5秒
4.大東文化大学:11時間17分48秒
5.中央学院大学:11時間17分50秒
6.山梨学院大学:11時間17分56秒
7.日本大学:11時間18分14秒
8.明治大学:11時間18分16秒
9.関東学連選抜:11時間18分20秒
10.中央大学;11時間18分33秒(ここまでシード権獲得)
11.国士舘大学:11時間19分4秒
12.東京農業大学:11時間19分17秒
13.駒澤大学:11時間20分20秒
14.専修大学:11時間24分59秒
15.神奈川大学:11時間25分7秒
16.亜細亜大学:11時間25分39秒
17.拓殖大学:11時間26分31秒
18.東海大学:11時間28分4秒
19.順天堂大学:11時間28分9秒
20.帝京大学:11時間28分21秒
21.上武大学:11時間28分54秒
22.青山学院大学:11時間29分0秒
記録なし:城西大学
*復路成績を見ると上位校は往路に比べ僅差のタイムであることがわかる。
このことから往路である程度いい成績を残さないと復路では挽回不可能
であった。このことから駒澤大学の選手配置の作戦ミスが濃厚だ。
復路にいい選手をそろえても往路の失敗で選手自身のモチベーションが
落ちた結果結局自分の実力を出せなかった選手がほとんどではなかったのではないだろうか。
反面中央学院大学の復路はかなり下位ながら往路の効果が出たので作戦勝ちといっていい。
しかし帝京大学は復路はあまりに悪すぎた。
シード権獲得はほとんど秒差の闘いで厳しかった。シード取れなかった駒澤大学含め
国士舘大学、東京農業大学にも同情する。
それにしても「山を制するのは箱根駅伝を制す」とは東洋大学。
完全優勝したが私は川嶋監督の采配が大きいと思う。
昨年秋に監督退任してしまったのがとても残念でたまらない。
これから歴史を作っていく東洋大学なのにまことに残念。。
 

ニューイヤー駅伝2009

 投稿者:いわけん  投稿日:2009年 1月 1日(木)20時33分8秒
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  第53回全日本実業団対抗駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBS、群馬県共催)は1日、群馬県庁を発着点とする7区間100.0キロのコースに37チームが出場して争われ、富士通が4時間51分55秒で9年ぶり2回目の優勝を飾った。

 レースは終盤の6区以降、富士通、日清食品グループ、旭化成の3チームによる接戦に。最終7区は最後の直線勝負となり、ゴール直前で富士通・松下龍治が日清食品グループ・大西雄三、旭化成・足立知弥とのデッドヒートを制した。2位は日清食品グループ、3位は旭化成。

 前回覇者のコニカミノルタは4位、2年ぶりの優勝を狙った中国電力は7位に終わった。この他の入賞は5位・トヨタ自動車、6位・トヨタ紡織、8位・Hondaだった。

@外国人選手が2区5km最短区間しか走れなくなって最後の最後までトップが変わりさらに3チームのデットヒートと今までにみられない展開となった。見てるほうはおもしろかったが僅差で負けた旭化成と日清グループには同情します。やはり優勝と2位3位では違うのです。
下馬評では日清グループ、ホンダ、中国電力、旭化成、コニカミノルタが優勝するのではないかと思われたがこんな結果が待っているとは予想しづらかった。ホンダの4区での故障が痛かった。
でもすごいのは小森コーポレーションの躍進だ。
過去の成績(2ケタ順位)から考えると4区でトップにたったのはすごい。ダビリも区間賞ですごかったが秋葉啓太選手の区間賞の頑張りには頭が下がる。
 

全日本実業団女子駅伝2008

 投稿者:いわけん  投稿日:2008年12月15日(月)20時57分44秒
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  実業団女子駅伝:豊田自動織機が初V 三井住友海上は2位

【第28回全日本実業団対抗女子駅伝競走】1位でゴールする豊田自動織機アンカーの永田あや=岐阜市の長良川競技場で2008年12月14日、山口政宣撮影 全国の予選を勝ち抜いた27チームが参加して、岐阜県で14日行われた第28回全日本実業団対抗女子駅伝(毎日新聞社共催)は、アンカー勝負を制した豊田自動織機が初の日本一に輝いた。2区・高吉、3区・渋井の連続区間賞で中盤までリードした三井住友海上は大逆転を許して2位。5区で赤羽が区間賞の走りを見せたホクレンが過去最高の3位に入った。4位の天満屋は8年連続入賞。昨年2位の第一生命は5位。初出場のスターツは11位だった。(スタート時の気象=晴れ、気温12.9度、湿度55%、西北西の風2.3メートル)

 順位は以下の通り。

 (1)豊田自動織機(2)三井住友海上(3)ホクレン(4)天満屋(5)第一生命(6)アルゼ(7)ワコール(8)資生堂(9)十八銀行(10)ダイハツ(11)スターツ(12)パナソニック(13)しまむら(14)九電工(15)日立(16)デンソー(17)日本ケミコン(18)ユタカ技研(19)ユニクロ(20)京セラ(21)TOTO(22)OKI(23)アコム(24)北国銀行(25)小島プレス(26)デオデオ(27)愛知電機

 ◇区間最高記録と日本人最高◇
1区 クリスティーニ・ムヤンガ(パナソニック) 20分20秒

(2)那須川瑞穂(アルゼ)           20分23秒

2区 高吉理恵(三井住友海上)         10分14秒

3区 渋井陽子(三井住友海上)         31分41秒

4区 栗栖由江(天満屋)            13分0秒

5区 赤羽有紀子(ホクレン)          36分17秒

6区 永田あや(豊田自動織機)         20分35秒

(丸数字は区間順位)

 ▽三井住友海上・渡辺重治監督 3区までは理想通り。5区の大平は思った以上にマラソン練習の疲労があったかも。万全の状態の選手が1人足りなかった。

 ▽資生堂・弘山勉監督 本来なら3区を走る弘山が直前に足を痛めて急きょ、配置換えせざるをえなかった。今年の実力なら3位にはなれると思っていたんだが……。

 ▽ホクレン・森田修一監督 現時点ではこの順位が精いっぱい。ただ先頭が見える所まできた。1、2区をしっかり走れる選手を作れば、優勝も見えてくる。

 ▽ワコール・永山忠幸監督 1区から後手後手のレース展開。福士も本来の調子ではなく、全然走れていなかった。

 ▽第一生命・山下佐知子監督 目標通りの5位で結果は満足だが、内容的には満足できない面もあった。3区で順位を落とすなどしなければ、もっと上にいけたはず。

 ○…03年以来の3区登場で注目されたワコール・福士は区間5位で、渋井に51秒離された。前半は積極的に飛ばしたものの、後半は苦しげな表情。7キロ過ぎにホクレンのフィレスにかわされ、首位との差も開いた。左足の故障で十分に練習できず、この日も痛み止めを飲んで出場。「神が舞い降りればと思っていたけど」と苦笑いするしかなかった。

 ○…アルゼが6位に入り、初出場の前回4位に続き入賞を果たした。1区2位でチームを勢いに乗せた29歳の那須川は「若いチームだけに、上位争いを経験させることができてよかった」と満足そう。優勝した豊田自動織機と同じ佐倉アスリート倶楽部で指導を受ける。「お互い切磋琢磨(せっさたくま)でレベルアップしてきた。素直におめでとうと言える」とライバルを祝福した。

 ○…天満屋は頼みの3区・中村が区間10位と精彩を欠いたが、後半に底力を見せて4位に滑り込んだ。6位でたすきを受けた4区・栗栖が区間賞。5区・重友、6区・浦田が一つずつ順位を上げた。マラソンで実績のある坂本、森本を故障で欠いているだけに、武冨監督は「中村がもう少し縮めてくれないと」。それでも「淡路(地区予選)を考えたら、何とか形になった」と8年連続入賞に安堵(あんど)の表情をのぞかせていた。

 ○…十八銀行は九州王者の底力で追い上げて過去最高の9位に入った。序盤で出遅れたが、2年目ながらエース区間の3区を任された朝長が区間13位(日本人6位)と健闘。5区でエース・扇が5人抜きの快走で11位に浮上し、アンカーの西見も2人を抜いて順位を一けたに乗せた。扇は「入賞が目標だったので悔しい」と残念がったが、高木監督は「野上が故障して、走れる選手が6人という中、この順位は合格点。朝長もいい経験を積んだし、来年は5位を狙う」と明るく話した。

 ◇ケニア人は初
 豊田自動織機の3区はケニア出身のウィンフリーダ・ケバソが担った。ケニア人を擁するチームの優勝は大会史上初めて。外国人を擁したチームの優勝は、第18回大会(98年)で3区に中国人の梁英を起用した東海銀行などの例がある。

小出(代表)監督の豊田自動織機とアルゼ
はともに入賞(1位と6位)した。
彼は選手の潜在能力を最大限に引き出す
能力に長けている。
これはオリンピックや世界選手権でメダリストを
生ませた能力がそれだ。おそらく現在では彼ほどの人物はいないのではないであろう。
「実に選手の心をつかむか」その才能に頭が下がるしうらやましくも思うのである。
ああいう人物になりたいなあ。。。
 

福岡国際マラソン2008

 投稿者:いわけん  投稿日:2008年12月 7日(日)20時49分44秒
返信・引用
  来年8月の世界陸上選手権ベルリン大会の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンが7日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、05年世界選手権代表の入船敏(カネボウ)が自己ベストの2時間9分23秒で2位に入り、代表に内定した。北京五輪男子マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が、昨年にサムエル・ワンジル(ケニア)が出した大会記録を29秒更新する2時間6分10秒の大会新で初優勝した。

 ケベデは30キロでペースを上げ、35キロまでの5キロを14分17秒の驚異的なタイムで独走した。日本人トップ争いは30キロでまず松宮祐行(コニカミノルタ)が仕掛け、32キロでは佐藤智之(旭化成)がスパート。35キロ過ぎ、入船が佐藤を振り切った。5位から追い上げた藤原新(JR東日本)が3位、佐藤は4位だった。アテネ五輪代表の油谷繁(中国電力)は10位だった。

(正午の気象条件=曇り、気温5・4度、湿度50%、南東の風3.5メートル)

 ◇福岡国際マラソン成績◇

(1)ケベデ(エチオピア)   2.06.10=大会新

(2)入船  敏(カネボウ)  2.09.23

(3)藤原  新(JR東日本) 2.09.47

(4)佐藤 智之(旭化成)   2.09.59

(5)リモ(ケニア)      2.10.59

(6)マルティネス(スペイン) 2.11.11

(7)マコリ  (ケニア)   2.11.54

(8)松宮 祐行(コニカミノルタ)2.12.18

(9)ブラウン(カナダ)    2.12.27

(10)油谷  繁(中国電力)  2.13.48

 ○…藤原の追い上げも3位まで。「走りの勘がさえず、リズムがよくなったり、悪くなったりした」と悔いた。ペースの上がった28キロ過ぎに遅れ、38キロ過ぎから「駄目でもいい」と歩幅を広げてスパートをかけたが、遅すぎた。再び「サブテン」となって、一般参加ながら2時間8分40秒で2位に入った2月の東京の力がうそでないことは証明できたが、「もう少し速く走る余地があるので、もう1回走りたい」。世界選手権へ、別の選考レースでの再挑戦も視野に入れていた。

それにしてもエチオピアの選手の層の厚さは脅威だ。
日本人とのレベルの差がまた話された感じがある。
もう当分日本人の優勝はないであろう。
エチオピア選手に脱帽!
 

ファイナル!東京国際女子マラソン

 投稿者:管理人メール  投稿日:2008年11月17日(月)20時57分57秒
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  第30回東京国際女子マラソン記念大会
(日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日主催、協賛・NTTドコモ)が16日、
東京・国立競技場発着のコースであり、マラソン2度目の尾崎好美(27)=第一生命
が終盤に逆転して2時間23分30秒で初優勝。
東京開催が最後となる大会を日本勢4連覇で締めくくった。

 前半遅れた尾崎は徐々に追い上げ、38キロ過ぎの上り坂で前日本記録保持者の
渋井陽子(29)=三井住友海上=を抜き去った。
2位は加納由理(30)=セカンドウィンドAC=、渋井は4位だった。

 大会は、来年から横浜を舞台に開催される。
加納も自己記録更新(2時間24分27秒)はえらい。
マーラヤマグチも3位に入り自己記録更新の2時間25分3秒。
上位は日本人の選手が占めた。

尾崎のすごさは30km移行登り坂があるにもかかわらず最後まで失速しなかった
今回の上位の唯一の選手であった。

スプリットタイムは
16’23”-33’03”(16’44”)-50’03”(16’55”)-
1゜07’17”(17’14”)-1゜11’08”(ハーフ)
1゜24’47”(17’30”)-1゜41’53”(17’06”)ー
1゜59’03”(17’10”)-2゜16’17”(17’14”)-
2゜23’30”(7’13”)
 

マラソン世界新記録更新

 投稿者:IWAKENメール  投稿日:2008年 9月29日(月)20時57分34秒
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  ゲブレシラシエ、初の2時間3分台=驚異的な世界新-ベルリン・マラソン
9月28日18時14分配信 時事通信


 【ベルリン28日時事】ベルリン・マラソンは28日、当地の市街地コースで行われ、男子でハイレ・ゲブレシラシエ(35)=エチオピア=が史上初めて2時間3分台に突入する2時間3分59秒の世界新記録を樹立して3連覇した。従来の記録は自身が昨年の同マラソンで出した2時間4分26秒で、一気に27秒更新した。
 記録が出やすい平たんなコースに加え、スタート時が晴れで気温10度の好条件。ゲブレシラシエは序盤からハイペースを維持。36キロ付近でクワンバイ(ケニア)をかわし、終盤もペースを上げて2時間4分を切った。
 ゲブレシラシエは、8月の北京五輪では大気汚染を理由にマラソンを回避し、1万メートルに出場して6位に入賞した。日本勢は実井謙二郎が2時間12分48秒で7位、諏訪利成(ともに日清食品)が2時間13分04秒で8位。
 女子は4月のロンドンを制したカザフスタン出身のイリーナ・ミキテンコ(ドイツ)が世界歴代4位の2時間19分19秒で優勝した。
北京オリンピック出場を自ら辞退しこの大会にかけて見事その通りの記録を出した
ゲブレセラシエ。選択は正しかったと思う。
彼の持ち味を出せる大会ではないだろうか。
そういうコースって私ももってます。
女子の優勝タイムもすごいですね。
野口みずきの大会記録に数秒届かなかっただけ。脅威です。
カザフスタンの出身である彼女イリーナミキテンコは日本ではあまり知ってる人は
少ないが今後この名前をよく聞くのではないだろうか。
世界は進歩している。日本も低迷しないで進歩してほしい。

http://vet-runnneriwaken.spaces.live.com/

 

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