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アコースティック・ソロやります

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 4月13日(火)12時49分38秒
  というわけでまたソロでやることになりました。
ゴールデンウィーク暇な人はぜひ!
あと、今度はシーンとしないでください。こきますから。

5/2(日)「TRUCK STOP Cosmic Rock Showcase Vol.2」
at新宿Red Cloth
http://www.sputniklab.com/redcloth/
Open 18:00 / Start 18:30
前売 \2,000 / 当日 \2,500

出演

<第一部~Acoustic~>
1.ナカジマ正将
2.Louie Yamamoto(from SADDLES)
3.Broken Country Girls

<第二部~Electric~>
4.ヒカリノート
5.Mo'gan
6.Hey Tonights
7.Electric Broken Country Girls

<DJ>
ゴトースン
 
 

めちゃくちゃ楽しかったです。

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 4月12日(月)20時29分6秒
  昨夜、ブンガジャンにお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。
共演者の人たちはみんなすごくて、チューニングとか音作りとか、
ガチっと演奏するところとか、個人的にはいろいろ勉強させてもらいました。
というわけで我々、若干気後れしていた気がします。

で、実は昨日のライブはネットで生中継されていました。
その様子は下で見ることができます。
「アイスクリーム! ユースクリーム!!」だよ(←古すぎ&ダジャレ)。
いや~、おじさんはびっくりだよ。

http://www.ustream.tv/recorded/6110549

恒例のセットリストです。

1. Pain Rain
2. A Kiss I Miss, I Guess
3. No Words, No Cards
4. Always
5. Downtown
6. The Wonderful Place
7. She Hurts
8. Somebody Catches Me
9. You Don't Call Me Again
10. Smokin' On The Weekend

一応、便宜上リーダーと呼ばれているワタクシですが、昨夜のライブでは、先日見にいったBob Dylanのライブに影響されすぎて、まさかのセットリスト変更!(←ただ間違えただけ)
というわけで本当にやりたかったセットリスト(リハ後にみんなで相談したのに、リーダーみずからご破算にしてしまいました)も載せておきます。いわば幻と化したセットリストです。

1. Pain Rain
2. A Kiss I Miss, I Guess
3. No Words, No Cards
4. Always
5. Downtown
6. The Wonderful Place
7. Somebody Catches Me
8. You Don't Call Me Again
9. She Hurts
10. Smokin' On The Weekend

「あと2曲です」って言った直後に「あれ? なんか短えぇな」と思ったんですよ、実は。
と言ってメンバーの反感をいつも買っております。

で、お問い合わせいただいていたCD販売ですが下記のサイトでそのうち販売されると思います。
しばらくお待ちください。

http://www.hoyhoy-records.com/

次回のライブは決まっていません。決まり次第お知らせします。
で、5/2レッドクロスで、またしてもソロ弾き語りにチャレンジすることになりました。
そもそもサドルズとしてオファーをいただいていたのですが、諸事情によりキャンセル。
ソロでやることになりました。
快諾してくれたレッドクロスに感謝です。
こちらの詳細も決まり次第、お知らせします。
ではでは。
 

いや。

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 4月 9日(金)10時47分26秒
  アートワークを用意してくれて、その場でCDRに焼いて
売るらしいです。
簡単に録音して即売る、という形みたいです。
その日やったライブをその場でというのは面白いと思います。
 

持参?

 投稿者:KOH  投稿日:2010年 4月 9日(金)09時41分17秒
編集済
  公開レコーディング即日販売ライブって、音源をUSBメモリに入れて売るの?
CD-RやUSBメモリを持参したら、安くなるとか?
 

>らいだ

 投稿者:遠藤  投稿日:2010年 4月 8日(木)02時21分42秒
  告知お疲れ様です。
いきたいないきたいな
でも仕事だな・・・
ぐううう
みなさんこの企画見たほうがいいですよマジで。
うわさのチューザーズですよ!
 

the Gimmies企画のお知らせ。

 投稿者:ryderメール  投稿日:2010年 4月 7日(水)16時53分7秒
  ども。ライダーでございます。
って公開レコーディングって凄いなぁ。
とりあえずその前日に企画やるので告知させてください。

04/10(土)

新宿 RED CLOTH

THE CHOOSERS(Sapporo)
LOUDER(Osaka)
TRIO
ELECTROPHONIC
the Gimmies

DJ:POPN'A2Z

open 18:00 / start 18:30
ADV 2000yen / DOOR 2300yen

★予約はコチラまで。
MAIL・・・thegimmies@hotmail.co.jp
HP・・・http://www.geocities.jp/thegimmiesweb/

■RED CLOTH
TEL: 03-3202-5320
http://www.sputniklab.com/redcloth/

貴重なスペースありがとうございました!

カラオケでえんちゃんとハングリー・ハートを歌った俺がお伝えしました。では!

http://www.geocities.jp/thegimmiesweb/

 

ライブのお知らせ

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 4月 5日(月)18時58分4秒
  今度の日曜の公開レコーディング即日販売ライブ!
当日ライブをレコーディングして、その場で販売してしまうというこの企画。
僕らは恐れ多くもトリだそうです。
アルバム曲とアルバム未収録半々くらいでやろうかと思います。
45分たっぷりやります。
お待ちしています。

4/11(日)@浅草橋ブンガジャン

TAMACOWOLDS/SADDLES/The Ma'am

OPEN=18:30/START=19:00/adv.=\2,400+D/door=\2,800+D

チケットはHPトップのmailまで。
 

さんきゅー

 投稿者:KOH  投稿日:2010年 4月 2日(金)10時39分21秒
  ディラン行けた人はうらやましすぎる。

片言の
いきましょー
って、昔のベビースターラーメンのCMを思い出す。
 

昨日のディランがいかに奇跡だったか

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月30日(火)13時12分40秒
  個人的感想はなるべくはやくブログに書こうと思いますが、とりいそぎソニー担当氏のメールニュースを転載。

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遂にディランJAPAN TOUR最終公演。。。あー終わってしまいました。どこか物悲しい感じです。長いようであっという間。

3/29はディラン東京7日目、通算14回目となる最終公演は全てにおいてマジック!最後にして日本公演初登場2曲!中でも本編セットリスト最後の曲は不動の「やせっぽちのバラード」だったのが、日本公演最終公演で初めて変更、それも「FOREVER YOUNG」!2009年に2回、2008年にも2回しか歌っていない超レアな曲。まさに68歳のディランがここで「FOREVER YOUNG/いつまでも若く」を演奏したのは非常に感慨深い。

これで日本公演トータルで66曲の異なる曲を演奏!東京のみで考えると7日間で58曲の異なった曲を演奏したということに。

更にはアンコール3曲が終わったあと、本来であればそこで終了のところ、奇跡が起こった!

ディランが2度目のアンコールをすることはこれまでもほとんどないのでこれは、まったくの奇跡!最後の最後で日本のファンに大きなプレゼントを贈ってくれた。きっと日本のファンのあまりにも熱狂振りに応えてくれた
のだと思う。そして逆に熱い想いをわかってこんな粋なことをしてくれるなんて!ボブ・ディランも同じ人間なんだなあと感動。

更に、今日のトピックは、ディランが最後の最後で日本語をしゃべる!今日のディランは最初から大ゴキゲンで、笑顔も何度も見せてくれました。アンコール最後の曲の前にメンバー紹介をする場面。ディランが「THANK YOU, FRIENDS!」と一言言ったあと、ギターのSTU、Charlieなどなど紹介した後、ドラムのGEORGE RECILEの紹介前に
なんと日本語で「行きましょう」と笑いながら一言!!!(ちょっと照れてたみたい・・・。)遂に初めて日本語をひとこと披露!これまでそんなこと一度もなかったので、超びっくり!!!その後の奇跡のアンコールへの突入を日本語で指示したのか???(ま、そんなことはないか・・・)

最終曲「風に吹かれて」のあと、メンバー全員がステージ前方に整列して不動のポーズを取っているとき、ディランは何度も小さなガッツポーズを繰り返し、最後は深く頭を下げてお辞儀をして去っていった。

HIGH-HOPES NEWS(2010.3.29)
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★ボブ・ディラン:3月29日東京7日目、日本公演14日目セットリスト!
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●HIGH-HOPES
http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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★ボブ・ディラン:3月29日東京7日目、日本公演14日目セットリスト!
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本日も菅野ヘッケルさんからのレポートです!!

3月29日(日本ツアー最終日)
ZEPP東京

ついに日本ツアー最終日。19時。ボブは上下黒の衣装、パンツのサイドに白色のストライプ。グレーのスペイン帽子。ブルーグレーのシャツ(ラインストーンの装飾?)とスカーフ。バンドは黒の上下。

1.Rainy Day Women #12 & 35 /雨の日の女
(1966『ブロンド・オン・ブロンド』)
ボブ:キーボード。ドニー:ラップスティール。
18日名古屋に続いて2度目の登場。オープニングから客席は大興奮。「エヴリバディ・マスト・ゲット・ストーンド」の大合唱がわき起こる。チャーリーのギターも全開。

2.It's All Over Now, Baby Blue
(1965『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』)
ボブ:ギター。ドニー:ペダルスティール。スチュ:アコースティックギター。23日東京、25日東京に続いて3度目の登場。過去2回はステージ中央でハーモニカを持って歌ったが、今夜はちがう。ボブはギターを弾いて歌った。間奏部分ではボブがチャーリーとツインリードを披露。ローポジションを中心に弾くボブのギターは魅力的だ。後半では崩したヴォーカルで自由にギターリフを交錯させた。エンディングの指示もボブが出した。

3.Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)/我が道を行く
(1966『ブロンド・オン・ブロンド』)
ボブ:キーボード。スチュ:アコースティックギター。ドニー:ラップスティー
ル。
16日大阪、24日東京に続いて3度目の登場。24日はボブのハーモニカのイントロではじまり、交互にハーモニカとヴォーカルを器用に入れ替える歌唱法を披露してくれたが、今夜はハーモニカは演奏しない。代わりに
チャーリーがギターでおなじみのリフを繰り返す。ボブは笑顔を見せ、後半はヴォーカルを自由に操っていた。とても楽しそうだ。

4.My Wife's Home Town /マイ・ワイフズ・ホーム・タウン
(2009『トゥゲザー・スルー・ライフ』)
ボブ:ギター。トニー:ウッドベース。ドニー:マンドリン。
雪模様の照明が灯り、ボブがふたたびギターを持ってステージ中央に立った。何を歌ってくれるのかと緊張したが、すぐに判明した。2010年初登場となる「マイ・ワイフズ・ホーム・タウン」だ。ヘヴィーブルースに仕上げたこの曲で「わたしはただこう言いたいだけ/地獄とはわたしの妻のふるさとの町のことだと」と歌うボブの声がよく出ていることに改めて気づいた。間奏ではボブとチャーリーがツインリードを聞かせる。ボブはストラトキャスターのネックを顔に近づけず、かなり水平にして演奏した。

5.I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)/アイ・ドント・ビ
リーヴ・ユウ)
(1964『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』)
ボブ:ステージ中央、ハーモニカ。ドニー:ラップスティール。スチュ:リード
11日大阪、16日大阪、18日名古屋、23日東京、25日東京に続き6度目の登場。ボブはこの曲がとても気に入っているのだろう。ボブはいつもと逆の姿勢、めずらしく右半身のポーズをとる。この曲が始まる前に、客席の男性が「愛してるよ!」と大声で叫んだが、たしかにボブのポーズを見ていると、愛らしく感じる。セクシーだ。途中、みごとなリードハーモニカを聞かせ、さらにヴォーカルとハーモニカを交錯させる離れ業も披露した。

6.Spirit On The Water /スピリット・オン・ザ・ウォーター
(2005『モダン・タイムズ』)
ボブ:キーボード、ハーモニカ。ドニー:ペダルスティール。
トニー:ウッドベース。ジョージ:ブラシ。
11日大阪、15日大阪、19日名古屋に続く4度目の登場。4ビートジャズを連想するようなスタッカートリズムのバックに乗せて、チャーリーがしぶいギターソロを聞かせる。エンディングはハーモニカで締めくくった。

7.Cold Irons Bound/コールド・アイアンズ・バウンド
(1997『タイム・アウト・オブ・マインド』)
ボブ:ステージ中央、ハーモニカ。ドニー:ラップスティール。11日大阪、15日大阪、19日名古屋、24日東京に続いて5度目の登場。ストップ&スタートを効果的に組み込み、今夜もドラマチックな仕上がり。ボブは右手を高々と上げて決めポーズを取った後、熱のこもったハーモニカ演奏を披露。すごい。ジョージのヘヴィーなドラムにも圧倒される。

8.Desolation Row/廃墟の街
(1965『追憶のハイウェイ61』)
ボブ:キーボード。ドニー:マンドリン。トニー:ウッドベース(弓)。
スチュ:アコースティックギター。ジョージ:ボンゴ。
15日大阪、19日大阪、24日東京に続いて4度目の登場。さまざまな人物が登場するこの曲では、10分間の短編映画を見ているようにストーリーテラーとしてのボブの魅力がほとばしる。ボブはオルガンで下降メロディのリフを奏でると、それに答えるようにヴォーカルも自由にメロディを変える。オルガン、マンドリン、ギターが絡み合って印象に残る熱演を繰り広げる。最後はトニーが弓でベースを弾いた。

9.The Levee's Gonna Break/ザ・レヴィーズ・ゴナ・ブレイク
(2005『モダン・タイムズ』)
ボブ:キーボード。ドニー:マンドリン。トニー:ウッドベース。
11日大阪、12日大阪、15日大阪、18日名古屋、19日名古屋,25日東京に続いて7度目の登場。固定曲以外では最多登場だ。ボブは上半身を前後に大きく揺らしながらキーボードでリードをとり、調子の良いシャッフルと言えるような奔放なジャムを展開。ステージ上のミュージシャンたちの視線はボブに集中している。ボブはインプロヴィゼーションにあふれる自由なヴォーカルを披露。会場は大興奮。

10.When The Deal Goes Down/ホエン・ザ・ディール・ゴーズ・ダウン
(2005『モダン・タイムズ』)
ボブ:キーボード、ハーモニカ。スチュ:アコースティックギター。
ドニー:ペダルスティール。トニー:ウッドベース(弓)。ジョージ:ブラシ。
25日東京に続いて2度目の登場。25日のイントロはボブのハーモニカだったが、今夜はちがう。スチュがアコースティックギターで美しいリフを奏でると、チャーリーも負けじとセミアコでおなじように美しいメロディを演奏。ボブはやさしさあふれるヴォーカルを聞かせた。エンディングではトニーが弓でベースを弾いた。

11 Highway 61 Revisited/追憶のハイウェイ61
(1965『追憶のハイウェイ61』)
ボブ:キーボード。ドニー:ラップスティール。チャーリー:ボトルネック。毎日歌われるが、少しずつちがう。だから何度聞いても飽きない。今夜はボブのオルガンがしつこいぐらいに同じリフを繰り返し、あおりまくるジャム大会だ。ボブは両手を振り回す動きさえ見せる。もちろん観客は大歓声を上げる。

12.Can't Wait/キャント・ウェイト
 (1997『タイム・アウト・オブ・マインド』)
ボブ:キーボード。ドニー:マンドリン。
11日大阪、18日名古屋、24日東京に続いて4度目の登場。大阪と名古屋ではステージ中央で歌ったが、東京ではキーボードを演奏しながら、ストップ&スタートを組み入れて歌う。ドラマチックな仕上がり。

13.Thunder On The Mountain/サンダー・オン・ザ・マウンテン
(2005『モダン・タイムズ』)
ボブ:キーボード。ドニー:ラップスティール。 スチュ:アコースティックギ
ター。
明るい照明に照らされ、今夜も興奮のジャムが繰り広げられる。チャーリーのギターによるイントロに始まり、ボブがオルガンソロでミュージシャンたちを駆り立てる。軽快なジャムはいつまでも聞き続けたい。曲が終わると
ボブがステージ中央に歩いて出てきた。すぐにトニーが近寄り、ふたりで何やら相談しているように見える。「もしかすると、セットリストの曲目を変えるのかな?」と思ったら、その通りとなった。

14.Forever Young /いつまでも若く
(1974『プラネット・ウェイヴス』)
ボブ:キーボード、ハーモニカ。ドニー:ペダルスティール。
スチュ:アコースティックギター。
2010年初登場曲。しかも2009年に2回、2008年にも2回しか歌っていないレアな曲だ。ゆったりと、やさしく歌うボブを見ていると、東京の観客は幸せだと思った。歌の後半は、キーボードを離れ、ステージ中央に出てきて
スタンドマイクで歌い、ハーモニカも演奏。曲の最後はふたたびキーボードに戻って続けた。

メインセットが終わり、10分後にアンコールセットがはじまる。バックに大きなアイロゴの幕が飾られる。

15.Like A Rolling Stone/ライク・ア・ローリング・ストーン
(1965『追憶のハイウェイ61』)
ボブ:キーボード。ドニー:ペダルスティール。コーラス部分で、客席にスポットライトが当てられる。ボブのヴォーカルの崩しは少なかった。これなら観客もいっしょにコーラス部分を合唱できる。

16.Jolene/ジョリーン
(2009『トゥゲザー・スルー・ライフ』)
ボブ:キーボード。トニー:ウッドベース。ドニー:ラップスティール。チャーリーがギターで、ボブがオルガンですばらしいソロを聞かせる。トニーもウッドベースを回して乗りまくる。

(メンバー紹介)
この夜、歌以外でボブが声を発したのは、このときだけ。しかし、昨夜とちがって、ドニーはヴァイオリンを持っていないので、「見張り塔からずっと」の復活だとわかった。

17.All Along The Watchtower/見張塔からずっと
(1967『ジョン・ウェズリー・ハーディング』)
ボブ:キーボード。スチュ:リードギター。ドニー:ラップトップ。
25日東京以来の登場。スチュが鋭いリードギターを聞かせ、今夜もエネルギーのほとばしる自由な絡み合いがステージで展開。ドラマチックで突き抜けるような鋭い歌と演奏に、観客は大歓声を上げる。

曲が終わると、いつものようにボブを中心にミュージシャンたちが一列に整列した。ついに14公演の日本ツアーがこれで終了したのか、と寂しさが湧いてくる。同時にすばらしいステージを届けてくれたボブに
感謝したい気持ちも高ぶってくる。

会場を埋め尽くした2700人も同じ気持ちだった。ボブたちがステージを去っても、拍手と歓声は止みそうもない。いつもなら、すばやく点灯される。場内の明かりも点きそうにない。やがて奇跡が起きた。ボブがミュージシャンといっしょにステージに戻ってきた。

ボブが2度目のアンコールをすることは、ほとんどない。奇跡としか言いようがない。ファンの熱意がボブを動かしたのだ。また、ボブも日本が大好きなんだろう。

18. Blowin' In The Wind/ 風に吹かれて
(1963『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』)
ボブ:キーボード→ステージ中央、ハーモニカ。ドニー:ヴァイオリン。26日東京、28日東京に続いて3度目の登場。ロックビートを強調したメリハリのあるヴァージョン。約半世紀も前につくられた歌が、
いまも衰えることなく聞き手の心に突き刺さる。

思いもかけなかった6分間のボーナスが終わり、ふたたびボブを中心にミュージシャンが一列に整列する。ボブが何度も小さなガッツポーズを繰り返し、最後は深く頭を下げてお辞儀をして去っていった。「サンキュー、トーキョー」なんて言わない。ことばなんていらない。ボブの表情と動作がすべてを伝えている。ぼくは叫んだ。「ありがとう」。会場を後にする観客も、全員にこやかな笑顔をうかべている。

PS:
3月31日、ソウルのコンサートで2010年ファーストレグは終了する。ボブが韓国でコンサートをするのは初めてだ。ソウルの模様も、このページでお伝えする。

(Reported by 菅野ヘッケル)

メンバー:
BOB DYLAN,
TONY GARNIER (bass),
DON HERRON (steel guitar / mandolin / violin / trumpet),
STUART KIMBALL (guitar),
GEORGE RECILE (drums / percussion),
CHARLIE SEXTON (guitar)

http://www.sonymusic.co.jp/bobdylan

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★ボブ・ディラン:セットリスト推移
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2010年ディランの日本公演のセットリスト推移です。3月11日から29日まで14公演で66曲の異なった曲を演奏しています。東京だけで見ると7日間ですでに58曲の異なる曲を演奏。

(See attached file: DYLAN_DAY_BY_DAY_SETLIST0329.xls)

http://www.sonymusic.co.jp/bobdylan
 

もろもろ

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月30日(火)12時43分16秒
  KOH君
俺は電車の中吊り広告の週刊誌見出しからしか世の中の情報を得られない時期があったよ笑
ものすごく限られた情報。

ディランは見ている間、ひとことも言葉を発せられませんでした。
ただ、今日は首が痛い。ここぞとばかりにポスター、Tシャツなどグッズ買い込みました。

下の急告の件、ここの掲示板に書き込んでくれても問題ないです。ドシガシ書き込んでください。

再びKOH君
おぬし、マニアだな。Bring You Back Homeは10年前の曲なので、俺の記憶が曖昧。
アレンジしなおそうと思うのでライブで復活させるまでしばらく時間ください。
 

気にしてない

 投稿者:KOH  投稿日:2010年 3月30日(火)08時15分52秒
   仕事におわれてばかりしてると、ついつい新情報に疎くなるね。まだチケットとって無いけど、TPが元気なうちに絶対に行くべきだと思ったわ。
 僕の携帯着メロがBallad of El Goodoだったのだが、彼と一緒にどこかへ行ってしまったと思ったら、部屋にあった。すいません。
僕の周りの人、CD買わないんだよねー。CDを何か貸してもらおうと思ったら、持ってないって言われる。。。
(↑ツイッターでつぶやくべき内容になって来た、、、)

ディランに行った人は、感想はどないなん?
 

KOH君

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月29日(月)12時39分7秒
  少なくとも笑うことではないよね。反省。
サドルズの音源、アマゾンで買うことをすすめてあげてください!
あとマイスペーストカ?
 

急告!

 投稿者:SADDLESTHEBAND  投稿日:2010年 3月29日(月)12時36分44秒
  4/11浅草橋ブンガジャンでのライブレコーディングの件。やってほしい曲を募集します。アルバム収録、未収録関係なし。複数希望可。曲名わからなくてもニュアンスで伝えてもらえばこちらで解釈!つぶやくも可!こっそりHPからメールくれても可!  

携帯落とした

 投稿者:KOH  投稿日:2010年 3月29日(月)04時40分26秒
  ☆Louie君
 遅いって言わないでよー、今更なんだけど、昨晩から凹んでるんだから。泣きっ面に蜂で、どこかで(たぶん地下鉄で)携帯を落としてしまったし、、、たぶん出てこないだろうな。
 僕がミクシーやフェイスブックをチェックしてないから、情報が遅れてるの。
複数の同僚と音楽の話をしたけど、リプレイスメンツまでは知ってても、誰一人アレックスチルトンは知らないのよ。だから、身近な所から情報も入ってこない。
いろいろと音楽を聞かせてるけど、ある同僚が好きになったはママギタァ。僕は3日前に脱退話を知りました。(遅っ!)サドルスのCD音源を持って来てないから、普及活動ならびにファン獲得活動が遅れてます。ごめん。
 

遅っ!笑

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月28日(日)19時23分45秒
  >KOH君
そっちのほうが近いのに……。
もう距離は関係ないということだね。
こっちは追悼ライブまでやっちゃったよ。

サドルズ・ツイッターはじめました。
ライブ情報や音楽話ほか、ひっそりとささやきます。
お暇な方はHPトップからどうぞ。
 

遅っ!笑

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月28日(日)19時23分45秒
  >KOH君
そっちのほうが近いのに……。
もう距離は関係ないということだね。
こっちは追悼ライブまでやっちゃったよ。

サドルズ・ツイッターはじめました。
ライブ情報や音楽話ほか、ひっそりとささやきます。
お暇な方はHPトップからどうぞ。
 

あーーーRIP

 投稿者:KOH  投稿日:2010年 3月28日(日)11時32分52秒
  アレックスチルトンが亡くなったのをさっき知ったわ。
5月にメンフィスでBSのライブ予定があったのにな、、
 

私も見られるの好きなので

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月27日(土)12時35分49秒
  どうぞ見にきてください。

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■2010年4月11日(日)浅草橋ブンガジャン
http://bungajan.com/

HoyHoy×BUNGAJAN instant! Vol.1
「タイトル未定」

出演:タマコウォルズ、SADDLES、the Ma'am
OPEN 18:30 / START 19:00
前売り¥2,400 / 当日¥2,800

本ライヴはHOY-HOY RECORDSによりレコーディングされ、当日会場で販売されます。
http://www.hoyhoy-records.com/
--------------------------------------
チケットはHPトップのMAILで受付開始しています。
もうすぐのライブです。
よろしくお願いします。

それにしてもオレの掲示板化してしまっていて問題だなぁと思っていたら
今度はこれか。。
 

息、止めてました?

 投稿者:Louie  投稿日:2010年 3月23日(火)06時34分48秒
  屁こかなくてよかったです。
ご静聴ありがとうございました。

夜が明けてしまいましたがセットリストです。

1. She Hurts
2. Downtown
3. The Wonderful Place
4. No Words, No Cards
5. Always

それにしても主催者グレッグはエンターテイナーでしたね。
イベントがはじまったときと終わったときの空気があそこまで違うとは。
グレッグ、完全にこきましたね。
それとワタクシ、ウソつきました。弟子=Little Brotherではありません。
ポール・ウェスターバーグはアレックス・チルトンの弟ではありません。
グレッグが「ああ、わかった」と言っていたので
不安になりさっきメールで訂正しておきました。
あとは、当日合わせただけのわりにはゲスト参加がリハよりうまくできてよかったです。
DeeさんもChihanaちゃんもグレッグもありがとう。
そして来てくれたみなさん、ありがとう。

>メンバーへ
昼飯の誘いがあったのに誰もこないってどういうことよ。
ちなみに遠藤がいなかったため、やはりハーモニカのキーを間違えました。
BのセカンドポジションはCではなくてE!
なんだか覚えられそうな気がする~ あると思います。
 

惜しみつつ

 投稿者:遠藤  投稿日:2010年 3月20日(土)17時57分7秒
  オビさん

本当に寂しいですね。
しかし思ったのは彼の音楽を深~く愛するひとが多いと。
世界中でここ数日はサーティーンが鳴りやまないでしょうね。
改めて合掌。
 

レンタル掲示板
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