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「猫は密室でジャンプする 猫探偵正太郎の冒険①」 柴田よしき:著 [

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 8月23日(木)19時46分41秒
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  これはとてもおもしろい本でした。
今まで読んだ柴田よしきさんの本の中で、一番おもしろかったです。
どのくらいおもしろかったかと言うと、読んでいる途中で、シリーズの②から④を買ってしまったくらい・・・。

この本は、猫探偵正太郎たちが活躍する連作推理小説です。
何がおもしろいのか?
まず、正太郎の同居人(飼い主)の桜川ひとみさんの能天気さ・・・。
口ではどうこう言いながら、同居人のことを思っている正太郎君・・・。
そして、正太郎君の口を借りて語っているだろう作者の考え・・・。
この物語の中には、ちゃんとした大人たちがいて、柴田よしきさんの人柄も出ているように思います。

そして、いつも思うのは、柴田よしきさんの日常をしっかりと見つめる目・・・。
推理小説って多分、特別なトリックがなくても、ちゃんと物事を見て考えてさえいれば、お話が成り立つんだな~と思います。

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「モダン東京の検屍官 銀座カフェ女給連続怪死事件」 川田弥一郎:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 8月23日(木)19時45分5秒
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  最初から殺人事件が起こっていて、数ページ後にもまた・・・。
本格的な殺人事件をあつかったミステリーを読むことって逆に少ないかもしれません。
昭和初期の雰囲気って、もちろん実際には知らないけれど、なんだか懐かしい気がするのは、TVドラマの影響でしょうか?

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「函館・宮崎日南殺人旅情」 斉藤栄:著 

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時53分3秒
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  私の身の回りでは起こりそうもない事件です。
総資産額200億円!、想像できません。
時折、財産の相続額が減るという理由で殺人を犯すドラマがあるけど、「8億が4億でもいいじゃん」と思ってしまう私は、やっぱり庶民なのだとつくづく思います。
財産て、適度にはあったほうがいいと思うけれど、たとえなくても、借金がなくて普通に生活できるって、幸せなことだよね~・・・。
少なくとも、財産が原因で兄弟がもめたりするよりはずっといいと思います。
ただ、この普通の生活のレベルが人それぞれに違っていたり、普通では満足できない人がいるのが問題なのかもしれません。

話がなんとなくずれた気もしますが、本当の犯人(黒幕)と思われる人物が罰せられないのは、やっぱりだめだよね~・・・。

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「嵯峨野光源氏の里殺人事件」 和久峻三:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時51分58秒
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  「赤かぶ検事シリーズ」の1冊です。
同シリーズは、子供の頃からTVで放映されたりしていたので、私にとってはおなじみです。
配役は違っていますが、比較的最近でも、2時間サスペンスドラマで見た記憶があります。
ただ、本で読むのは初めてです。

赤かぶ検事の言葉が、アクセントまで伝わってくるのは、テレビのおかげだな~と思いながら読み進めました。
TVだと、謎解きの部分は法廷で行われるわけですが、結構辛いところだったりするので、この本のように、ひっそりと?行われるほうがいいかも・・・と思ったりしました。

嵯峨野は何度か訪れたことがありますが、トロッコ列車に乗ったことはないので、一度乗ってみたいなと思いました。

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「奥の細道殺人事件」 斉藤栄:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時50分50秒
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  久しぶりの本格的な雨・・・はいいとしても、ちょっと強すぎじゃない?と思うのは私だけでしょうか。
しかも、雷はいらないと思うんだけど・・・。
というわけで、さすがに今日は水やりもいりそうもないし、お花の様子を見ただけで家の中に引っ込みました。
せっかく咲いた朝顔も、雨が当たってへしゃげていました。

さて、斉藤栄さんは、よく目にする名前ではありますが、実際に本を読んだ記憶はありません。(覚えていないだけかもしれません。)
ちょっと意外な気もします。
山村美紗さんや西村京太郎さんと同じくらい目にしてたのに、ちょっと不思議な気もします。

「奥の細道殺人事件」は、公害と心無い言葉のためひとり息子と妻を失った男性が起こす犯行を扱ったものです。
彼とは別に、陰の真犯人とも言える人物が存在するのですが、なんとなくそれが誰だかわかってしまうあたりが、2時間サスペンス劇場に慣れ親しんでいるおかげかもしれないと、自分で思ったりしています。

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「向井帯刀の発心 物書同心居眠り紋蔵」 佐藤雅美:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時49分49秒
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  物書同心居眠り紋蔵シリーズの8冊目で、前回読んだ「お尋者」以来4冊目の本です。
というわけで、私の知らない間にいろんなことがおこっています。
そのためかどうかわかりませんが、紋蔵さんも、一目置かれるようなところが出てきたりしています。
私としてはちょっとうれしいです。

何度か同心でいられなくなるようなピンチや左遷のうわさもありましたが、結局紋蔵さんのことを思う人たちの助けもあって免れることもできました。
これも、紋蔵さんの人徳なのだろうと思いました。

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「お尋者 物書同心居眠り紋蔵」 佐藤雅美:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時48分44秒
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  物書同心居眠り紋蔵シリーズの、おそらく4冊目です。
私が読んでない2冊の間に、長女が結婚し、長男が婿養子に行っていました。
そこら辺のことも読んでみたいので、図書館で探すか、なければ文庫本を買うかしようと思っています。

紋蔵さんは、居眠りという奇病のため、なんとなく才のない人物という印象でした。
でも、必ずしも、そうではないということを、ちゃんと知っている人もいるようです。
必ずしもそれがいいことにばかり結びつくようではありませんが・・・。
それに、それなりに剣術にも心得があるというのが、意外な感じで面白みがありました。

時代物なので、すんなり理解できない部分もありますが、難しいとか堅苦しいとかいう感じではなく、続けて読みたい本、そして、作家さんではあります。

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「物書同心居眠り紋蔵」 佐藤雅美:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時47分43秒
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  以前から、読んでみたいときになっていたシリーズです。
最初だけはと思い、シリーズ初作を買ってきました。

紋蔵さんには、居眠りという奇病があります。
だから、どちらかといえば、人目に触れない地味なお仕事に回されています。
正義の味方のヒーローでも、悪を懲らしめるスーパーマンでもありません。
どうすることのない理不尽なことにも耐え、世の中には善ばかりではないことも知り、同じ仕事を続けてきた中年のおじさん・・・。
でも、彼の中には、あきらめきった人間にはない暖かさと芯の通ったものがあるような気がします。
だから、彼の周りには、彼を助けてくれる人がいてくれるのではないでしょうか?

晴耕雨読というわけではありませんが、図書館で借りてきた「物書同心居眠り紋蔵」のシリーズを2冊、続けて読んでいます。

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「放課後」 東野圭吾:作 

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時45分4秒
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  江戸川乱歩賞を受賞した青春ミステリーで、東野圭吾さんのデビュー作です。
彼の作品を読むのは初めてなのですが、この作品から読みたくて、文庫本を買ってきました。

先日、小峰元さんの「アルキメデスは手を汚さない」が、講談社文庫から復刊されているのを見つけました。
その文庫本の帯に、東野圭吾さんの、「この1冊が、勉強(本?)嫌いだった高校生をかえた」みたいな言葉がのっていました。
昔、やはり江戸川乱歩賞を受賞した「アルキメデスは手を汚さない」を図書館で読んで以来、私は小峰元さんの本の中に出てくる、「ちょっとすねた少年たち」がとても好きになりました。
そして、図書館になかった本は、文庫本で買ったりして読みました。今でも、それは、本棚に残っています。
小峰元さんはお亡くなりになっていますが、同じように彼の小説を読んだ東野圭吾さんに、なんとなく興味がわきました。
それが、今回私がこの本を読んだ理由です。

「放課後」自体、20年以上前の作品で、なんだか懐かしい気持ちになりました。

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回転木馬 柴田よしき:著

 投稿者:yuriamma  投稿日:2007年 7月14日(土)21時42分30秒
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  夫の失踪の謎がメインではなく、夫を探していく途中でであった人たちの人生や想いのようなものが、とても魅力的でした。

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