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長歳

 投稿者:吉蓮45  投稿日:2005年 9月18日(日)21時56分35秒
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  お疲れ様でした。
私は大世話方の一人ですが、普段聞きたくても人に聞けないことなどを教えていただければと思い、投稿させていただきました。
今年も原のチョウサイが無事町内を通って行きました。
今日の還御祭でいつも疑問に思っていることを教えてください。
今日、御霊がお旅所より帰ってきましたが、現在、沼名前神社は大綿津見命と須佐之男命を合祀していると聞きますが、秋祭り終了後はお渡さんは本殿に帰るのですか?
祭事運営委員になっても人になかなか聞けないし、聞いても完璧に知っている人も少ないので今後ともいろいろ教えてください。
 
    (禰宜) 吉蓮45 さん
いつもお世話になります。ありがとうございました。本年も無事終了することができました。
さてご質問の御神霊のことですが、ご承知の通り沼名前神社は大綿津見命・須佐之男命をお祀りしており、この度の秋祭りの渡守神社は船玉大神つまり大綿津見命をお祀りしております。
よって同祭神であるから秋祭りが終了すれば本社・沼名前神社にお還りになるのか?というご質問と理解いたしました。
結論から申し上げますと、御神霊は渡守神社にお還りになります。
例えば祇園さんといえば全国各地にお祀りしている神社が沢山あります。これはご分霊(御御霊を分ける)等によってお祀りされているからです。
渡守神社も神功皇后が鞆の浦に大綿津見命をお祀りになり、その後大火によって遷座(お社を遷す)、鞆祇園宮と合祀され現在の沼名前神社となっていますが、御神霊を分けてお祀りしているということです。
つまり渡守神社は沼名前神社の本家本元ということですね。併せて神輿が巡行しますが、これにも渡守神社のご祭神・大綿津見命のご分霊をお遷ししていますから渡守神社にお還りになる、ということです。
ここだけの説明では御理解戴けないかもしれませんが、概略は以上です。
ご不明な点はご遠慮なくお聞きくださいね。
 
 
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