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秋祭りの度に思うこと。

 投稿者:新人世話人  投稿日:2007年 9月17日(月)18時32分38秒
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  祭りの度に疑問に思うことがあります。渡守の神輿の渡御~還御際で天狗のような面とかなり歴史がある太鼓を使ってますが、あの天狗のような面は何を意味するものでしょうか。
また太鼓はどの時代のものなのでしょうか。要害でのご祈祷は上まで上がらず何故、鳥居前なのですか。還御の際は何故随時門をくぐらないのか。以上、素朴な疑問で申し訳ありませんが、元鞆人という事で諸先輩方に聞くに聞けないのでどうか、ご教示お願いします。
 
    (禰宜) 新人世話人様、おはようございます。
秋祭色々とお世話になりました。ありがとうございました。
さて、ご質問の件ですが、
まず「天狗のような面」は当地では“ていのこ”と呼んでいますが、猿田彦の神様です。猿田彦は道案内・先祓いの役を担っておられます。つまりお神輿が町内を回る際には必ずこの猿田彦様が先頭に来るわけです。
次に「歴史がある太鼓」ですが、別に意味はありません(笑)。単に所有の太鼓が古かったというだけのことで、深い意味はありません。
「要害でのご祈祷~」については、今回の渡御は渡守神社の神様の祭儀で、祗園様の祭儀ではありません。ご承知の通り要害は夏祭り(祇園様)のお旅所です。つまり祗園様に敬意を表して、鳥居前で一旦お休み所の祭儀をするわけです。
「何故随身門をくぐらないのか」は、よくわかりません(笑<m(__)m>)。が、上記と同様で、随身門はそもそも祗園様の参道の門であったこともあり、遠慮してくぐらない、のではないかと推察します(あくまで推察です)。
素朴な疑問とおっしゃいますが、こういった事が祭りを進める上で重要なことと思います。お年寄りや先輩に聞いて後世に継いでいくことが大切でしょう。
 
 
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